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三色団子のブログ

気になったこと、気にしてること、やったことの三色でお送りします

【TOEIC】TOEICで630→850点を取った勉強法

今日、TOEICを1年ぶりに受けてきた。

今回の点数は分からないが、おそらく800点強は取れたと思う。

最高点は昨年の850点

TOEICの勉強を始めた段階では630点で、そこから1年ほどで850点まで到達した。

今回は自分がどのように勉強したかを紹介する。

自分自身がめんどくさがりなので、細かく見直したりが苦手な人はぜひ参考にして欲しい。

 

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遠ちゃん(遠藤正明)のMVに感動

遠ちゃんこと遠藤正明の6枚目のアルバムV6遠神に収録されている「EASTERN GALE -Theme Song of MAF」がYouTubeのLantisGlobalChannelで公開されている。

 

www.youtube.com

このMVはV6遠神の初回限定盤にも収録されている。

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「部署による」は魔法の言葉、かつ真実の言葉

3月から本格的に就活が始まる。

就活をしていると、OB訪問等で「部署による」という言葉を聞くことが多くあるだろう。

私自身、就活をしている時に何か聞くと「部署による」と何度も言われ、逃げのセリフだと感じていた。

しかし実際に働いてみると、本当に「部署による」と感じる。

では実際に何が「部署による」のか?なぜ「部署による」のか?をまとめる。

(前提として、5000人以上のいわゆる大企業が対象)

 

 

ロジカル面接術 2019年度版

ロジカル面接術 2019年度版

 

 

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3ヶ月で10人に出会った私が絶対にオススメしない出会い系

色々な出会い系をやっていると、やらなきゃ良かったーとなるアプリやサイトもある。

前回はオススメの出会い系を紹介したが、今回は絶対にオススメ「しない」出会い系を紹介する。

私のように悲しい思いをする人が減る事を祈って。

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3ヶ月で10人に出会った私がオススメする出会い系

知らない女の子に会うのって楽しくないですか?(謎)

個人的な話をすると、昨年上京してから異性との関わりがない生活を送っていた。

そんな話を飲み会でしていると、先輩たちから「Omiai」なるアプリを勧められた。

このアプリはいわゆる出会い系アプリである。

「出会い系」という言葉に抵抗があった私だったが、1ヶ月の料金分をおごってくれるということで始めてみた。

始めてみると、これが中々面白い。

その上、何人かの女の子と会えるようになり、さらにハマった。

結果として、Omiai以外の出会い系アプリにも手を出し始め、更なる出会いを模索した時期が続いた。

そこでアプリの特徴や料金体制、自分の結果を紹介し、オススメ度を示す。

 

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【復活のルルーシュ】ルルーシュ生存は妥当な展開【コードギアス3期】

コードギアス3期決定!(遅)

http://www.geass.jp/lelouch_10th/

 

一番好きなアニメであるコードギアスだが、3期決定を最初に聞いた時は正直微妙な気持ちだった。

 

ゼロレクイエムでルルーシュが死亡して綺麗に話が纏まった上、ルルーシュが生きてしまっていたらスザクだけが罰を受けてしまうことになると考えたからだ。

 

ただ、それから1、2期見返したり、大好きなクリティカルゼロを読み直してみると、ルルーシュが生きていても良いのではないか?と思った。

 

 (関係者のインタビュー含め、コードギアスについて深く掘り下げている一冊

 今回の記事の様な作品の考察が好きな人には是非読んで欲しい。)

クリティカル・ゼロ コードギアス 反逆のルルーシュ

クリティカル・ゼロ コードギアス 反逆のルルーシュ

 

 

 

今回はコードギアスのテーマを考えることで、納得できるルルーシュが生存している展開を考える。

 

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PER(Player Efficiency Rating)とWin Shares Per 48 Minutesから見るここまでのNBA

NBAの2016-2017シーズンもほぼ半分が終了した。

チームの観点からみると、昨シーズンに引き続きキャブスウォーリアーズがそれぞれのカンファレンスの首位に立ち、第2集団もほぼ変わっていない。

そんな中でジャンプアップしているのはロケッツ

昨シーズン弱点だったディフェンスがリーグ最高レベルに到達している。

 

プレーヤーの観点からみると、やはりR・ウェストブルックとJ・ハーデンの2人のトリプルダブル達成回数が際立っている。

トリプル・ダブル - Wikipedia

 

トリプルダブルを達成出来る選手は、オールラウンドプレイヤーと見なされる。

そこで、選手の総合的な価値を示す、PER(Player Efficiency Rating)Win Shares Per 48 Minutesを眺めてみる。

(引用元はともにbasketball-reference)

 

PER(Player Efficiency Rating)

NBA & ABA Year-by-Year Top 10 Leaders and Records for Player Efficiency Rating | Basketball-Reference.com

R・ウェストブルックが1位とJ・ハーデンが4位とやはり総合的な価値が高いことが分かる。

その他の選手を見ても、得点だけでなく、リバウンド、アシストで貢献出来ている選手が並んでいる。

ただし、PERは以下のWikiにもあるように攻撃面が守備面に比べて大きく評価されてしまう問題がある。

Player efficiency rating - Wikipedia

そこでもう1つの総合指標であるWin Shares Per 48 Minutesを見てみる。

 

Win Shares Per 48 Minutes

NBA & ABA Year-by-Year Top 10 Leaders and Records for Win Shares Per 48 Minutes | Basketball-Reference.com

Win Sharesは野球の統計解析であるセイバーメトリクスの考え方である。

(より正確にいうとビル・ジェームスが考案。)

Win Shares Per 48 Minutesを見ると意外な結果となっている。

PERで1位だったR・ウェストブルックが10位以内に入らず。

それに対して、C・ポールが1位、K・レナードが2位と、PERに比べると順位を上げている。

この結果から、守備に定評があるC・ポール、K・レナードの2人は、実際の数値的にも優れていることが分かる。

それに対してR・ウェストブルックは守備面ではリーグトップのレベルにはないことが分かる。

 

まとめ

今回の結果から見ると、R・ウェストブルックの評価は中々難しい所だろう。

今どんなスポーツでも次々にデータ解析が進んでいて、今後も主観や古典的データと総合指標との乖離があることもある。

守備の評価はどのスポーツでも難しいので、PER(Player Efficiency Rating)Win Shares Per 48 Minutesのように2つ以上の指標をみることが重要だろう。