三色団子のブログ

気になったこと、気にしてること、やったことの三色でお送りします

「部署による」は魔法の言葉、かつ真実の言葉

3月から本格的に就活が始まる。

就活をしていると、OB訪問等で「部署による」という言葉を聞くことが多くあるだろう。

私自身、就活をしている時に何か聞くと「部署による」と何度も言われ、逃げのセリフだと感じていた。

しかし実際に働いてみると、本当に「部署による」と感じる。

では実際に何が「部署による」のか?なぜ「部署による」のか?をまとめる。

(前提として、5000人以上のいわゆる大企業が対象)

 

 

ロジカル面接術 2019年度版

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何が部署によるのか?

まずは業務内容。

組織をわざわざ分けている訳だから、これは当たり前。

それに付随して、残業も部署による。

残業時間は多くの就活生が気にする所だろう。

ネットで調べればほとんどの企業の残業時間を知ることが出来る。

しかし、それは会社全体の平均時間であって、部署ごとによってまったく異なる。

また、雰囲気も異なる。

その部署の一番上の人や自分の直属の上司、あるい年の近い先輩などによって雰囲気はまったく異なる。

自分はイケイケドンドンの部署に配属され、飲み会やフットサルを楽しめているが、そのノリが嫌いな人には辛いだろう。

 

対策

じゃあ自分の望む環境に属すにはどうすれば良いのか?

とにかく情報を集めるしかない。

可能ならば実際に所属している人から話を聞くのが一番だろう。

その際に、その部署が自分に合っていると感じたら「今、どんな仕事に新人が付きそうですか?」と聞いてみるのが良い。

入社後の配属面談等で大いに役立つだろう。

 

まとめ

就職本、ネットの情報からは見えない部分は会社に非常に多い。

したがって、OB・OGや企業セミナーを利用して会社全体ではなく、部署ごとの細かな情報を手に入れよう。

(ただ、まずは入る事が最優先。しっかりと準備しよう。

 

就職四季報2018年版

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