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三色団子のブログ

気になったこと、気にしてること、やったことの三色でお送りします

【ローガン】X-MEN映画の時系列を整理して図で表してみた!

 

6月1日にヒュー・ジャックマンが最後にウルヴァリンを演じる「ローガン」が日本で公開する!

(全米では3月3日公開済み…日本で公開が遅れる映画多い…)

ネタバレを見ない様に注意しているが、おそらく「ローガン」単体でも楽しめる作品になっているだろう。

ただ、「ローガン」はこれまでのX-MEN映画の流れを汲んでいるので、過去作品を見ておけばより盛り上がれるだろう。

そこで今回は過去のX-MEN映画を見直すとともに、作品中の時間軸を整理する。

また、「ローガン」を見る前に見ておきたい作品を5つに絞る。

 

 

予備知識

・ローガンとはウルヴァリンの本名

・マーベル界屈指の人気を誇るウルヴァリンヒュー・ジャックマンが演じることに関して、かなり不安の声があったらしい。

 ただ、実際のウルヴァリンの出来を見てファンは手のひら返し。

 原作のウルヴァリンヒュー・ジャックマンに寄せてきていると言われている。

 

作中の時間軸の整理

公開したX-MEN映画作品は公開順で以下の通り。


1   「X-MEN」(2000年)

2   「X-MEN2」(2003年)

3   「X-MEN: ファイナル ディシジョン」(2006年)

4   「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」(2009年)

5   「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」(2011年)

6   「ウルヴァリン: SAMURAI」(2013年)

7   「X-MEN: フューチャー&パスト」 (2014年)

8   「デッドプール」(2016年)

9   「X-MEN: アポカリプス」 (2016年)
10 「ローガン」(2017年)

 個人的には新旧のキャストが終結した「フューチャー&パスト」が一番好き。

トーリー的にも面白く、過去作品の矛盾を消化したラストもアメコミらしい。

 

 この10の作品を作中の時系列で整理してみる。

f:id:TCDumplings:20170330210555j:plain

図中の数字は上記の一覧の番号。

(デップーちゃんの存在感でけぇ…)

まず、「ファースト・ジェネレーション」と「フューチャーアンドパスト」の過去部分は全作品に共通している歴史である。

「フューチャーアンドパスト」の未来部分からウルヴァリンが過去に戻ることで、旧三部作時間軸とは異なる新三部作時間軸が生まれる。

(詳しくはぜひ「フューチャーアンドパスト」を見て欲しい)

また、「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」はウルヴァリン誕生の話を扱っているため、黄色部分の幅広い範囲をカバーしている。

公開順にみるのも良いが、時間軸順で見るのも面白いだろう。

 

「ローガン」前に見ておきたい作品3選

時間軸の図の通り、ウルヴァリンは「デッドプール」以外の全作品に出ている。

したがって、全てを観ることで「ローガン」もより楽しめると思う。

(あんな人と会って、別れて…)

ただ、全てを見るのは時間がかかるので今回は2作品に絞る。

1.ウルヴァリン: X-MEN ZERO」

やはりウルヴァリンの出自を扱ったこの作品は外せない。

なぜローガンはウルヴァリンとなったなのか?

ウルヴァリンが抱える過去とは?

この作品を観ればウルヴァリンにはまる事間違いなし

 

 

2.X-MEN: フューチャー&パスト」

X-MEN映画の時間軸を分けたこの作品。

ウルヴァリンは過去に渡り奮闘するのだが、ラストで…

このラストからの展開が「ローガン」で言及されると思われる。

単純に1作品として面白いのでぜひ見て欲しい。

(「X-MEN: アポカリプス」にも登場するが顔見せ程度…)

 

 

 

まとめ

X-MEN映画の時間軸を整理してみて改めて感じたのはX-MEN映画の主人公はウルヴァリンであるということ。

そのウルヴァリンを長らく演じてきたヒュー・ジャックマンウルヴァリンとしての最後になる「ローガン」

「ローガン」を楽しむ一助となればうれしい。

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