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三色団子のブログ

気になったこと、気にしてること、やったことの三色でお送りします

【アメコミ映画】ワンダーウーマン&ジャスティスリーグを観る前にしておきたい3つのこと【初心者入門】

今年もアメコミ映画が熱い!

 

既に公開された「ドクターストレンジ」を始め、個人的に期待している「ローガン」、「ワンダーウーマン」そしてDC超大作の「ジャスティスリーグ」が2017年に公開される。

2017年もアメコミ映画てんこ盛り!公開スケジュールをチェック : 映画ニュース - 映画.com

 

アメコミ映画と言えばMarvel、と言っても良い現状を考えると、「ジャスティスリーグ」を公開するDCにとっては勝負の1年になる。

 

ただ、個人的には不安がある。

 

昨年公開された「バットマンvスーパーマン」を観た人には、DCの映画がアメコミ初心者には難しくなっている点

 

ワンダーウーマンが突然登場したシーンは私のようなアメコミファンにてってはテンションの上がるシーンだったが、初心者の人には?が浮かんだだろう。

 

実際、私の周りのアメコミ映画初心者は「あの女の人誰?」となっていた。

 

他にもアメコミファンに配慮したのか色々説明を省いているところがあり、初心者には難しいと感じた。

 

そこで今回の記事では同じ事態にならないようにしておきたい3つのことを提案する。

 

少しでもアメコミにハマってくれる人が増えると嬉しい。

 (Dawn of Justiceをジャスティスの誕生と訳すセンス、Fuckだね)

 

今回提案する3つのことを順番に紹介する。

 

3つ全てをやってもらえればベストだが、最低でも1番はやって欲しい

 

バットマンvスーパーマン」を観て、1番だけでもやっていると全員楽しめると感じたからだ。

 

それであ始めよう。

 

1.キャラクターを把握しよう!

当たり前のことだが、どんな作品でも登場人物を知らなければ楽しめない

 

例えば連続ドラマでは、最初の1、2話を使って登場人物の名前や性格、生い立ちを紹介していき、視聴者を引き込んでいく。

 

映画では2時間しか時間がなく、キャラクターが増えてくるとキャラクターを紹介するのが難しい。

 

ここを上手く解決したのがMarvel映画

 

アイアンマンやキャプテンアメリカの単独映画をまず公開し、キャラクターの紹介をした後に「アベンジャーズ」を公開。

 

アベンジャーズ」ではキャラクターが大量に登場したが、キャラクターの紹介を省いても問題なかった。

 

バットマンvスーパーマン」を見るとDCはその手法を取ることが無いと思われる。

 

つまり、視聴者側で事前知識をつけておく必要がある。

(本来は映画で紹介して欲しいが…)

 

ではどの様に知識を付けていくべきか?

 

やはりこの時代にはネットを活用して欲しい。

 

オススメの検索ワードは「オリジン」。

 

「オリジン」とは訳すと「誕生秘話」となり、どの様にしてヒーローになっていったのか?の話。

 

この「オリジン」は時代によって微妙に変わるが、大筋は変わらない。

 

見るサイトは最初はWikipediaでも大丈夫だが、オススメは虹裏アメコミWIKI

 

オリジンだけでなく、能力や装備品にも関しても記載があるのでぜひ見て欲しい。

虹裏アメコミWIKIで、あるキャラクターを起点にしてリンクを飛んでいくと1日潰せる)

 

ジャスティスリーグ」を見るにあたって調べるべきキャラクター

ジャスティスリーグ」で初登場となる主要なキャラクターは以下の4人。

 

ぜひ調べて見て欲しい。

  • フラッシュ(ヒーロー)
  • アクアマン(ヒーロー)
  • サイボーグ(ヒーロー)
  • ダークサイド(ヴィラン:悪役)

 

2.翻訳版アメコミを読んでみよう!

1と被るところもあるが、アメコミを実際に読んでみるとよりキャラクターについて知ることが出来る。

 

更にネットではあまり言及されていないキャラクター同士の関係を知ることが出来、映画でその絡みを見るとニヤッと出来るだろう。

 

現地版アメコミは基本1話で1冊で販売されている。

 

それに対して翻訳版はあるシリーズ(約5話)をまとめて1冊にしているので、流れを理解しやすい

(1冊の値段は高くなってしまっているが…)

 

初心者にもオススメの2冊を以下に載せる。

 

まずはこの2冊を読んで、面白ければどんどん色々なシリーズを読んでみて欲しい。

 

DCキャラクターズ:オリジン

有名なキャラクターのオリジンを集めた1冊。

 

翻訳版アメコミの良いところは、異なるキャラクターの作品をあるテーマでまとめてくれる1冊があること。

 

特にこの1冊は今回の記事を読んでくれている方にピッタリだ。

DCキャラクターズ:オリジン (ShoPro Books THE NEW52!)

DCキャラクターズ:オリジン (ShoPro Books THE NEW52!)

 

 

ジャスティスリーグ:誕生

 原題は「JUSTICE LEAGUE:Origin」。

 

このタイトルの通り、ジャスティスリーグの誕生秘話を扱っている。

 

映画の「ジャスティスリーグ」にも大きく関わってくるのでぜひ読んで欲しい。

 

また、このジャスティスリーグの翻訳版シリーズは最近(一応)完結しているので、お金と時間に余裕のある人は最後まで読んで欲しい。

ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)

ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)

 

 

(個人的に一番好きな一冊) 

フォーエバー・イービル(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)

フォーエバー・イービル(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)

 

 

 (ジャスティスリーグシリーズ完結編)

ジャスティス・リーグ:ダークサイド・ウォー 2 (ShoPro Books)

ジャスティス・リーグ:ダークサイド・ウォー 2 (ShoPro Books)

 

 

3.過去の映像作品を見てみよう!

「マンオブスティール」、「バットマンvスーパーマン」から始まったDC映画のシリーズは、過去のDCの映像作品とは関係ない

 

例えば日本でも大人気の「ダークナイト」。

 

バットマンが主人公の作品だが、バットマンvスーパーマン」とは世界観を共有していないため、観なくてもまったく問題ない。

 

ただ前述の通り、オリジンは作品毎に異なっていても、大筋は同じ

 

したがって、過去の映像作品を見るのは中々有意義で、オリジンの違いを見るのも楽しみになるだろう。

 

スーパーマンバットマンは過去に何度か映画化されているのでそちらを観るのも良いが、私のオススメの映像作品は「フラッシュ(原題:The Flash)」

 

タイトルの通り世界最速の男、フラッシュが主人公の連続ドラマ作品。

 

アメリカで現在第3シリーズを放映中で、好評。

 

フラッシュのオリジンから丁寧に描写し、両親の死を交えた伏線や色々な能力を持ったヴィラン(悪役)が魅力的。

 

日本でのオススメの視聴方法はHulu

 

登録から2週間以内に退会すれば無料でみれるため、フラッシュの第1&2シーズンを一気に観るには最適だろう。

(私も無料期間中に一気に観た。)

 

 

まとめ

提案したやる事はやはり1番をまずやって欲しい

 

今はアメコミ関連のブログやサイトが充実していて、ネットでも充分に情報収集出来るからだ。

 

そこで「アメコミって面白くそう」と思えた方には、2・3番の通り自分で情報収集を始めて欲しい。