三色団子のブログ

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【新日本プロレス】上半期のベストバウト&MVPを独断で選出!

2017年も早くも半分が終了し、様々な場面で上半期の振り返りが行われている。

 

特に1月を起点とするスポーツなどではこの時点で振り返ることに意味がある。

 

今回の記事では新日本プロレスの上半期を振り返りつつ、ベストバウトとMVPを選ぶ。

 

プロレスは個人の好みが大きく出るので独断になってしまうが、皆さんのMVP&ベストバウトを考えながら楽しんで欲しい。

 

 

 

ベストバウト 

1.4東京ドーム、第65台IWGPヘビー級王者オカダカズチカ VS 挑戦者ケニー・オメガ

 

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この試合を選ばない様に色々な試合を見直して色々な理由を考えた。

 

しかし、この試合を上回る試合は無いという結論になった。

 

ケニーの2016年後半の活躍は目覚ましい物があったが、オカダとケニーの間にはストーリー性があまりなく、むしろ1.4の注目カードは因縁深い内藤VS棚橋であった。

 

しかし、試合が始まると単純にプロレスの凄さに引き込まれていく

 

抜群の身体能力から度肝を抜く技を繰り出すだけでなく、表情や仕草で魅せるのも忘れない、まさに代プロレスに求められる要素を全て2人が出した試合だった。

 

(6.11大阪城での戦いも素晴らしかったが、事前の期待が低かった分1.4を選んだ。)

 

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ケニーの密着ドキュメンタリーにおけるリングサイドからの映像。

迫力が凄まじい。

ケニーがプロレスについて語っている前後のパートも是非見て欲しい。

 

MVP

高橋ヒロム(Los Ingobernables de Japón)

 

昨年帰国し、1.4東京ドームでいきなりIWGPジュニアヘビー級を戴冠した高橋ヒロム

 

好き嫌いは分かれそうだが、リング外では独特のキャラクターが反響を呼んでいる。

 

その一方でLos Ingobernables de Japón(以下LIJ)のメンバーらしく、ファン心理をよく分かっている発言も出来る。

 

ただ何といってもヒロムの魅力はリング内

 

海外を主戦場としてきただけあって、ジュニアらしい軽い身のこなしから、フィニッシュムーブでもあるタイムボムに代表されるリフト系の技まで使いこなす

 

また、相手の良さを引き出すことにも長けていて、特にハイフライヤーとの戦いは見ているだけで緊張する。

 

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個人的ベストバウト、VSドラゴンリー

 

KUSHIDAに敗れベルトを落とした高橋ヒロム

 

今後もKUSHIDAとの抗争が続きそうだが、本人も言っているようにオスプレイとの戦いが見たい。

 

まとめ&下半期にむけて

皆さんのベストバウト&MVPとは違っていても共感してもらえる部分が少しでもあれば幸いだ。

 

下半期に向けてなんといっても注目は内藤哲也

 

IWGPインターコンチネンタルのベルトを落とし、IWGPUSヘビー級トーナメントでも初戦負けとここ最近は調子が出ていない

 

それ故にここから1.4に向けてどう巻き返していくか、要注目だ。

 

 

 

 

内藤哲也 (スポーツアルバム No. 58)
 

 

 

新日本プロレスブックス オカダの部屋

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