三色団子のブログ

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【新日本プロレス】1.4東京ドームの結果と来年の展開を予想!【Wrestle Kingdom12】

新日本プロレス最大のイベント、1.4東京ドームが目前に迫っている!

 

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1.4東京ドームは前年の総決算でもあり、その年の大きな流れを決める戦いでもある。

 

そこで今回の記事では決定している主要カードの勝敗を予想し、来年の展開を予想する!

 

個人的な見解が多分に含まれることになるので、ぜひ皆さんの意見を聞かせて欲しい。

 

IWGPヘビー級選手権(王者オカダカズチカVS内藤哲也

予想勝者:内藤哲也

内藤哲也からベルトを取り返して以来、名勝負を繰り広げながら8度の防衛を成功させてきたオカダカズチカ。

 

圧倒的な強さを見せる王者であるが、新たな抗争を生み出すにはプロレス大賞MVPの内藤哲也がベルトを取ることが必要ではないだろうか?

 

更に言えば2009年以降では2012年受賞のオカダカズチカを除いてプロレス大賞MVPを獲得した選手は1.4東京ドームで勝利している「ジンクスもある。

 

内藤哲也IWGPヘビー級王者となり、新たな景色を我々に見せてくれる可能性が高いだろう。

 

来年の展開:LIJ内でのベルト争奪戦

内藤哲也が王者となったなった場合にベルト戦線はどうなるのか?

 

答えはもちろん…トランキーロ!と言いたいところだが、ロスインゴベルナブレスデハポン(LIJ)内での抗争が始まると予想してみる。

 

オカダカズチカと説得力のある試合をしたEVIL、そして抜群の身体能力を見せるSANADA、更にジュニアヘビーとヘビーの王者対決を希望している高橋ヒロムと役者は揃っている。

 

LIJ内での抗争の後、オカダカズチカが挑戦する流れになると中々面白い。

 

 

 

 

IWGPUSヘビー級選手権

予想勝者:クリス・ジェリコ

初代王者として3度の防衛に成功しているケニー・オメガ

 

今までの挑戦者はトップ戦線には絡めていない選手たちだったが、今回は超大物クリス・ジェリコが挑戦者となった。

 

元々新日本のリングに上がっていたジェリコだが、WWEのスパースターが新日本のリングに上がるのは世界に衝撃を与えている。

 

そんなケニーとジェリコの戦いだが、気になったのは福岡でジェリコが着ていたTシャツ

 

 

週刊プロレス 2017年 12/27 号 [雑誌]
 

 

Tシャツのは「ALPHA CLUBの文字。

 

これはBULLETCLUBのメンバーが身に付けている~CLUBを意識しているのは確実で、個人的にはジェリコがBULLETCLUBを支配することを示していると考える。

 

BULLET CLUB Tシャツ L

BULLET CLUB Tシャツ L

 

 

来年の展開:「The Elite」がBULLETCLUB離脱、抗争へ

前述の通りジェリコがリーダーになるとすると、ケニーとヤングバックスの「The Elite」はBULLETCLUBを離脱すると予想する。

 

ここに何人かが加わっていき、新たなユニットを結成。

 

BULLETCLUBとの抗争を繰り広げることになるだろう。

 

 

IWGPインターコンチネンタル選手権

予想勝者:棚橋弘至

飯伏幸太との激闘を制して3度目の防衛を果たしている棚橋弘至

 

今回の挑戦者は海外武者修行から帰って来たジェイ・ホワイト

 

海外武者修行から帰って来た選手のタイトル獲得率の高さ、そして膝の怪我を考えると中々棚橋には厳しい状況。

 

ただ、インターコンチをより高めるためにはまだまだ棚橋の力が必要なはず

 

またジェイ・ホワイトの成長を考えると、自由に動けるのが得策で、まだまだチャンピオンにならないほうが良いと個人的には考える。

 

来年の展開:本体と鈴木軍の抗争へ

ジェイ・ホワイトがどのユニットに入るかによるが、気になっているのは鈴木みのるの動向。

 

エルガンとの戦いの後、棚橋や真壁の名前を口に出していながら、未だに戦っていない。

 

それでも鈴木みのるは有言実行してくれる選手なので、どこかのタイミングで抗争が始まるだろう。

 

個人的には東京ドームで後藤との戦いに敗れ坊主となり、インターコンチ戦線に参加してくると予想する。

 

IWGPジュニアヘビー級選手権

予想勝者:高橋ヒロム

 

王者マーティー・スカル、ウィル・オスプレイ、KUSIDA、高橋ヒロムの4wayマッチとなったIWGPジュニアヘビー級選手権。

 

中々予想が難しいが、4wayマッチを提案するなど発信力の高い高橋ヒロムがチャンピオンになると予想する。

 

高橋ヒロムがチャンピオンになれば、どの選手とリマッチになっても盛り上がること間違いないだろう。

 

 

来年の展開:4選手+αの抗争

この4wayに参加した選手間での抗争が半年は続くと予想する。

 

その後は、チャンピオンである選手と関係が深い選手が絡んでくるだろう

 

例えば高橋ヒロムの場合は、ドランゴンリーやタイチといった選手たちだ。

 

ジュニアヘビーには魅力的な選手が多いが、ベルトが1つしかないため来年もかなり激しい戦いになるだろう。

 

まとめ

ド派手な演出もあり、今まで新日本プロレスを見たことが無い人でも十分に楽しめるはず。

 

ただ1.4東京ドームは新日本プロレスの総決算である、始まりでもあるため、選手について知っているとより楽しめる。

 

今回の記事を含め、色々と情報収集をしてから見て欲しい。

 

 

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